- 2006年7月25日 14:09
- 010)白谷雲水峡
ファーブルとは野外専用顕微鏡のこと。
20倍の倍率で見ることができます。
お客様にもってきて頂いたファーブルで白谷雲水峡でいろいろなものを見る。
顕微鏡を覗く度に、
「うわーーーー!」「ほほーーーー!」
「ぬぬっ! ちょっとちょっと。は、早くきてーーーーーーー!」
皆さん、マクロの世界へよーこそっ!
白谷雲水峡にたどりつかないうちにファーブルは登場した。
崖崩れしたところにまずでてくる、ゼニゴケをみてみよう!
以前紹介したあの小さなヤシノキみたいな雌株です。
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「おおおおおっ!」
20倍で見てみるとスゴイ世界がひろがっていた。
この黄色いのが胞子です。
上の部分は胞子がとんだあと。
そして下のはまだ胞子がつまっているようです。
うーん、はたして太鼓岩にたどりつけるのだろうか。。。
たっぷり時間はとっているものの、少し不安になる。
それでも過程が楽しければまぁ、いいっか。。。ねぇ、Nさん、Tさん。
とにかくいろいろなものが気になるNさん、Tさん。
そしてNさん、Tさんの頭の中にはトリビアがたくさんつまっているのだ!
ダ・ヴィンチ・コードって皆さん知ってますよね。
Nさんの手にかかるとスギの葉のつき方から
フィボナッチ数列〜黄金比〜ダ・ヴィンチ・コード。こんな風にどんどん話は発展するのです。
Nさん、素敵です。
簡単に言うのは難しいのですが、自然界の中にも黄金比が見えかくれしているのです。
と、に、か、く、屋久島の森でダ・ヴィンチを感じましょう!!!
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屋久島にはコケは約600種。シダは約400種あります。
シダの胞子のうが気になる私。
シダを裏返しにしては胞子を見る。
シダによって胞子のつき方やカタチが全く違うのね。
「シダ返し」する怪しい3人組。
上のシダの裏側をアップにすると。。。
うぉぉぉぉ。こ、これ。。。ムシじゃないよね。。。胞子よね。。。
なんか卵から小さな虫が生まれてきているようだ。
見れば見るほどハマるファーブル。
今まで私が愛用してきた古いデジカメ クールピクスがこのファーブルにぴったり合ってしまうのも何かの縁だわよ。
私、ファーブル、買います!
Nさん、Tさん、明日は粘菌チェックしてきますので楽しみにしていてくださいね。